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「ちょいと一言」
今回は立体作品にしよう・・・っと。
与えられた資料、宗達画「風神雷神図屏風絵」をみて
そこから得たイメージを立体表現しなさい、という課題。
で、帰って来た答えがこの作品。
立体って、ヘタな写真ではうまく伝えきれない場合が多くて
これだってこの作品の良さ、面白さが十分に伝えられたとは
思えない。
とはいえ、何となく作者の意図が伝わってきません?
ともかく、吹きすさぶ風のうなり、おどろおどろしく轟き渡る
雷の音、と風神雷神のイメージ的骨格はかなり上手く表現でき
たと思うよ。
欲を言えば風神と雷神がそれぞれ単独で一人歩きをしてしまって
いて、一個の立体として両者が繋がりを持つように、もう少し
きめの細やかな表現が欲しかったかな〜
と、俺じゃないよ、宗達先生はそう言うんだろうな。
2006/10/28
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