| |
|
|
|
|
| 要 項 |
|
美術系大学に進学を目指してはいるものの、本学のような研究所に通学できない
地域にお住まい方、又は部活動等で通学できる時間のない方、向けに通信講座を
設けております。
志望する美術大学の専攻ごとに、基礎的な課題をベースに応用課題の学習まで、
実技のレベルアップを目指すとともに、独習の限界を打破します。実技指導に精通
したスタッフのマンツーマン方式による的確で丁寧な添削指導を基に、初心者から
受験生まで、専攻別課題をこなすことによって入試のポイントを修得していきます。
また、春・夏・冬の各講習会、および入試直前講習でのスクーリングを組み合わせ
ることによって、より一層の学習効果をあげることもできます。
専攻別コースとしては
●基礎T(ファインアート系) ●基礎U(デザイン・工芸系)
●洋画 ●日本画 ●彫刻 ●デザイン ●工芸
●映像 ●建築
の各コースを設置し、受験生の要望にきめか く対応していきます。
|
|
|
|
|
|
|
|
| 学習方法 |
|
毎月郵送される課題には、制作上の注
意・ポイントが書かれ ていますので、制作
のねらい、目的を理解し、問題点を踏まえて独習できるようになっています。課題は
ひと月に4課題(1週間1課題)にのペースで制作し、目標提出日までに郵送してくだ
さい。また、学習をとおして感じた疑問点や受験についての質問などは、「通信欄」を
利用し、どしどし送ってください。質問の内容に応じ具体的なアドバイスも行います。
カリキュラムについては、各自の志望校、志望コース、通信講座に入学した時期に
よって変わってきますが、基本的にはまず基礎的な課題を修得し、順を追ってその
発展・応用課題の出題へとステップアップしていきます。受験生には9月から志望校
・専攻に合わせた実践的な課題を出題していきます。また各講習会の受講では、より
実践的な制作経験を積み、試験会場のような雰囲気の中で制作するのに慣れておく
ことも大切です。 |
|
|
|
|
|
|
|
入学手続
授業料
用 具
送 料
お問合せ |
|
受講希望生にはまず入学申込書を送付いたします。
必要事項を記入の上、入学金ならびに受講料の「振込み確認書」を郵送して下さい。
必要書類が届き次第課題を送付いたします。
| 学年 |
入学金 |
前期(4月〜7月) |
中期(9月〜12月) |
後期(1月〜3月) |
| 高校1,2年生 |
¥10,000- |
¥40,000- |
¥40,000- |
¥30,000- |
|
高校3年生
既卒者 |
¥10,000- |
¥40,000- |
¥40,000- |
¥20,000- |
※通学コースへの編入も可能です。授業料等は直接お問合せ下さい。
生徒負担。志望する大学の科・コースによって道具・材料が異なります。
(ご不明の場合はお問合せ下さい)
送信・返信ともに受講生負担。
コチラからお問合せください。 |
|
|
|
|
|
|
|
| Q&A
|
|
Q 実技勉強は全く初めてなのですが大丈夫でしょうか?
A 全く心配いりません。
基礎課題から始めて応用課題へとステップしていきますので、無理なく力が付
いていきます。
Q 出題される課題は月にどれくらいですか?
A 消化する度合いによっても異なりますが、だいたい月平均4課題前後です。
1週間に1課題を制作するペースを基準に出題していきますが、個人差もあり
ますのであくまで目安と考えてください。
Q 作品はどのようにして送ればいいのでしょうか?
A 制作した作品には1枚づつトレーシングペーパーをかけ、アジャスト・ケース
または紙筒に入れて送付して下さい。
Q 立体や彫刻はどのような方法で指導を受けるのですか?
A 制作した塑造や立体作品の写真を送って下さい。
写真はなるべくいろんな角度(少なくとも三方向)から撮ってください。背景
には無地の布や紙を立てるようにするとよいでしょう。
Q 課題で指定されているモチーフが揃えられないのですが。
A 静物のモチーフについては形・色・質感の似ているものであれば多少異なって
いてもかまいません。
石膏像デッサンについては指定通りの石膏像でなくてもかまいません。在籍し
ている学校等の美術室などを利用してください。
人物モチーフについては家族や友人、あるいは鏡を用いた自画像を描いてもい
いでしょう。
Q 提出日までに課題が仕上がりませんでした。どうすればいいでしょう。
A 基本的には週1課題のペースで出題していきますので、なるべく仕上がるよう
努力して下さい。しかしながら経験量に個人差がありますので、課題の進み具
合は異なることと思います。
最初は無理をしないで自分のペースで制作してください。
Q 課題制作中、あるいは制作後に疑問点や質問したいことがある場合はどうすれ
ばよいのですか?
A 急ぎの質問は電話やメールで相談してください。
また課題と一緒に「通信欄」用紙を送付します。その用紙に製作中の疑問や質
問、また受験に関する質問や相談などを書いてください。添削とは別に返事を
書いて送ります。
|
|
|